2026年4月24日
お知らせ
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)と福岡市は、ラオス人民民主共和国において廃棄物埋立技術「福岡方式(準好気性埋立)」に関するパイロットプロジェクトを実施するための協力協定を締結しました。
ラオスでは現在、多くの廃棄物がオープンダンピングや管理不十分な処分場にて処分されており、温室効果ガスであるメタンの主要な排出源となっています。
IGESは本プロジェクトの全体管理を担い、福岡市は長年にわたり培ってきた「福岡方式」の技術的知見を活かし、専門的助言や現地技術者・オペレーターの育成を行います。本プロジェクトにより、ラオスにおける低コストな廃棄物管理の改善とメタン排出削減が期待されます。
IGESは今後も、国内外のパートナーと連携し、持続可能な廃棄物管理および循環経済の推進に貢献していきます。
福岡方式について
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/k-seisaku/shisei/documents/fukuoka_j.pdf
